俳優・阿部寛さん、女優・長谷川京子さんらが出演する映画「大帝の剣」の初日舞台あいさつが7日、行われた。
映画は、江戸時代を舞台に“三種の神器”をめぐり、人間と宇宙人が争いを繰り広げるという破天荒なストーリー。
主演の阿部さんは、「今回は大きな剣を振り回す大男を演じました。ワイルドな役を久々に演じられて、楽しく撮影できた。色々苦労はあったが、力作なので周りの皆さんに広めてほしい」とPRした。
一方、今回、ヒロイン・舞役と宇宙人・ラン役という2役を演じた長谷川さんは、「舞とランが同じ声にならないように、ランの声は腹筋を使い、腹の底から低い声を出してがんばったのに、完成した映画を見たら声が加工されていたんですよ。意味ないじゃん。結果が良ければそれでいいんですけど」と堤幸彦監督に不満顔だった。
テーマ:エンターテインメント総合 - ジャンル:ニュース
Author:てら
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