大ヒット3部作映画の最終章「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールズ・エンド」のアジア・プレミア試写会が5月23日に東京・日本武道館で行われることが20日、明らかになった。5月25日に全世界同時公開される同作では、プレミア試写会が行われるのは本国アメリカと日本のみ。ジャック・スパロウ役の主演ジョニー・デップ(43)ら主要キャストが勢ぞろいする予定で“パイレーツ・フィーバー”が再び巻き起こる。
お披露目のプレミア試写会が行われるのは米国と日本のみ。第1作は5カ国、前作も日米英の3カ国で開催されたが、今作は世界同時公開のため、世界を巡るキャンペーンが困難。過去2作の人気が特に高く、来日時の歓迎ぶりをキャストが気に入ったことから、本国以外で唯一、日本が選ばれた。
配給のブエナビスタ・ジャパンは主演のデップ、オーランド・ブルームらに加え、ゴア・ヴァービンスキー監督、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーの来日を発表。日本のみならずアジア中からセレブやファンが集まることが予想される。
Author:てら
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